2025/03/19 10:00
個人的な必需品のお話です。
みんなあると思いますが僕の必需品は、眼鏡と珈琲です。そしておおはた雄一さんの音楽があるとなお良しです。
僕の一日は猫に起こされたらまずは眼鏡を探すところから始まります。
ずぼらなもので、いつも置き場所を決めておかないせいだ。
しばらくあちこちをまさぐった先にやっとそれを見つけて世界は初めてはっきりと見える。
猫にご飯をあげたら珈琲だ。なんといっても珈琲だ。
豆をがりがり挽くことはまた違う一日の始まりの儀式のよう。眼鏡を手でなおしつつ、膨らんで行く豆を見る。
お湯は熱過ぎないほうが良し、頭の中が空っぽになればなお良し。
そしておおはた雄一さんの音楽が流れればこんな贅沢な時間はありません。
おおはた雄一さんは僕が大好きなシンガー・ソングライター、ギタリストです。
社会人になって仕事がきつくて眠れない夜に出会い、どれだけおおはたさんの楽曲に助けられてきた事か・・・★
風景に溶け込むような余白があって、僕の地味な日々によりそって珈琲を無限大に美味しく彩ってくれるのです。
おおはたさんの楽曲の中に「個人的な必需品」というまさに僕の朝を歌ってくれているような曲があって、勝手に休日のオープニング曲にしてます。
それは僕にとっては大事なものだけど、誰かにとってはいらないもの。その逆も然りです。
眼鏡は違うかもしれませんが、極論生きていくのに絶対必要というわけでもありません。
だけどあの日あの時もしなかったら乗り越えられなかったかもしれません。なくても全然乗り越えられたかもしれませんが、、
なくても生きていけるのに、なかったら生きていけないかもって思わされるって不思議ですよね。
珈琲や音楽、それから物に限らず読書や映画や旅行、キャンプ、スポーツ観戦、推し活などなど個人的な必需品があると思います。
それらは感情や状態によって感じ方も全然違ってしまうというのがなんか魔法みたいですよね。
そしてその感情や状態も、魔法と魔法を掛け合わせると思わぬ大魔法になったりして面白いですよね-.。o○.。oO-☆
無理やり珈琲屋のブログっぽく着地すると、鮮度や技術や器具の他にも美味しい珈琲をさらに美味しくする魔法がたくさんあって、みんなそれぞれ美味しく珈琲を飲む為の個人的な魔法をお持ちだと思います。
僕の個人的な必需品の話でしたが、もし良かったら珈琲のお供におおはた雄一という魔法もあるので、一度試してみてください。
花畑を出す魔法です★